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2008.12.18 Thursday

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2008.06.17 Tuesday

岩手・宮城内陸地震。被災地の方々はどんなに不安な時間を過ごしているだろうかと、ニュースを見るたび考える。
地形まで変えてしまう自然の力に、驚き、恐ろしくなる。
これ以上、被害が増えませんように。はやく復興できますように。
祈ることしかできないけれど、そうせずにはいられない。

昨夜のニュースで。
地震の救助活動をされていた方が二次災害で亡くなっていた。
現場で遺体にすがり、泣き叫ぶ奥さんをテレビカメラがずっと映していた。

これってどうなん??

最新の情報を伝えることで、受け取った人々が危険を回避できたり、身内や地域の安全を知ったり、報道のありがたさを感じることは多い。
でも、悲しみにくれる遺族をじっくり写し、放映する必要があるのだろうか。
あまりのショックに失神している遺族の方の姿を見て、胸が痛くなるとともに、テレビカメラ(というか番組というか、マスコミというか)のあまりのデリカシーの無さに腹が立った。
私なら、絶対に映されたくない。自分だってそうじゃないのか。
自分がされたくないことを人にするんじゃない!!

最近の子どもは想像力が足りない、とよく言われているけれど、大人だって同じだな。
 相手の気持ちを考える。
どんなときでも、忘れずに行動したいものです。(私自身も)






2008.12.18 Thursday




Material:ふわふわ。り
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